食べ物 料理

2017.01.02

正月料理

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おせちは後片付けが簡単なように個々にワンプレートにすることが我が家の定番

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いただきものの小肌と栄螺 とてもおいしかったです

赤い酢だこは父の好物 

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これもいただきものの河豚 素人が切れない刺身包丁でつくったのでこんなものか…

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お雑煮は鰹と昆布の澄まし仕立て あとは餅 蒲鉾 三つ葉 柚子の皮くらいしか入りません

かれこれ20年こんな正月料理で新年を祝っています

今年も健康で よい仕事ができますように

皆様にとってもよい一年となりますように


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2015.04.05

夏蜜柑

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庭に実った夏蜜柑をいただきました

無農薬ですから皮も食べられますj

そう思いたつとすぐに作りたくなり 夜中にグラニュー糖を買いに走り ママレードやオレンジピールを作っています

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完成です

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2014.04.21

今年も

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畑の傍の竹林を持っていらしゃる方から朝採れの筍をいただきました 

すぐさま糠で下茹でして わかめと炊き合わせ  筍ご飯

わかめは和歌山にお住まいの方から 春の香りたっぷりです

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旬のものを分けてくださる気持ちがありがたく

今年もこうして食卓に春がきています

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2013.12.30

同じ

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かれこれ20年近く続けていることにおせち作りがあります

いつもよりたくさんの量を いつもより丁寧に 年の瀬の2日間じっくりと料理に向き合います

染色も料理も基本は同じなのではないでしょうか?

美しい色がでますように 美味しくなりますように

その先に人がいます 

着てくださる人 食べてくださる人

人のことを考えてつくります

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2013.07.13

梅干し三種

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梅雨があっと言う間にあけてしまい いきなり夏本番です

梅も慌てて干しました 何時もなら紫蘇で色付いた梅酢に何度か戻して 干した梅をまんべんなくひっくり返してと手間をかけるのですが あまりの暑さで今年は少々手抜き 干しただけです

それでも何とか出来上がりました

上二つは畑の白加賀(向かって左)と南高梅(右) 下三粒はいただきものの甲州産小梅 熱中症予防に口に放り込みました 

あーっ 酸っぱい…

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2013.06.11

梅干し

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ただ今 梅の実の匂いがしています

例年この時期には梅干しを漬けますが 今年は畑で採れた梅でも漬けてみます

青くて硬い実はざるに広げて熟すのを待っています

全部で10キロ近くあると思いますが 漬ける容器に合わせてできるだけ

少々見た目の悪い梅の実ですが 自家製ということで…

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2013.01.08

黒豆と鉄媒染

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暮れに煮てあった黒豆

毎年煮るのですが 今回発見したことがあります 

瓶詰してあった煮汁から黒豆を出し 器に盛っておくと どんどん大きく黒くなるのです

豆は錆釘数本と一緒に鍋に入れて煮ますが これは染色時の鉄媒染と同じ原理 

鉄を溶かした液に染糸を入れて繰った後 絞ってはたいて糸綛に空気を入れることによって 発色させ定着させます  

この空気を入れる作業がとても重要だということ

豆を見ていてその効果を実感しました

煮汁から出し 空気に触れることで豆はさらに黒さを増す

染色時の糸綛も同じことだと思い至った次第です

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2012.05.29

小梅

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小梅をいただきました

カリカリ梅にするのには青い実の方が良いのですが 梅干しにするのにはもう少し熟した黄色い実の方が良いようで 暫く置いて熟すのを待ち 漬け込みました

今日もまた雷と共に雹が降り 季節がおかしいですが植物はちゃんと実をつけています

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2012.05.16

食べるということ

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時々お邪魔して手料理をご馳走になるお宅があります

季節の野菜や魚を実に丁寧に料理して数人の仲間に振舞ってくださいます

彼女の料理を見ると 素材を選び 基本をきちんとしてこそ美味しくなるのがわかります そして美味しいだけではなく食べる人の身体のことも考えてバランスよく献立がつくられています

そこには生きる上で食をとても大切にしている彼女の考えが表れています

いただく度に見習わなくてはと思います

そしてその食への考えは染織にも通じるなとも思います

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2011.12.29

慈姑

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只今 おせちを作っています

家族や親しい人たちに向けて 年に一度だけじっくり料理に取り組みます

こうしていられることのかけがえのなさを今年ほど感じる年はありません

写真は慈姑 普段はお目にかかることはない おせちの季節にだけ出回る不思議な野菜です

私がつくるおせちの中でも人気の材料 今年は築地市場の野菜売り場でとても良い慈姑が手に入りました むっちり丸まるとしていて きれいな青い皮は艶があります

米の砥ぎ汁で茹でて苦味を取った後 さらに水で茹で糠臭さを取り それから調理します

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芽が出ますようにと言う縁起物だそうなので 芽を欠いてしまわないように注意が必要です

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