作業

作業のようす

2017.07.19

次回作

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次回作開始
昼間に糊をつけた糸です


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2017.07.11

染めてます

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この数日は染色

染めには冬の方が向いていると思うのですが なぜだか暑い季節に染めることになってしまいます

画像は玉葱の皮です 知人にもご協力いただきたくさんストックがあります

少量でも良く染まる 身近でありながら大変優秀な染料です

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玉葱では媒染違いで色合いも様々に 帯に使うための座繰り糸を染めています

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こちらは着尺用の真綿手紡糸

自ら電動の手紡機によって紡いだものです

国産の真綿(生掛け) 中国産の真綿から紡いだものを染め比べているところです

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2017.06.29

準備

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写真は薔薇の枝と蕗の葉で染めた糸

6年前に染めて しまってありました

これらを生かして着尺を考えています

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足らない分の糸はこれから精練して 染めることになります

どんな色に染めるか 染材を何にするか

やってみたいことがたくさんあって 考えがまとまりません

まずは染められるように準備です

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2017.06.26

藍着尺 機おろし

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藍の着尺を機からおろしました

糸と布部分を切り離すことは 毎回緊張します

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これから布を険反です

布端からずっと 始末の悪い糸がないか 傷はないか調べていきます

これも結局自分と向き合うことになるので 実は怖くて緊張します

近頃めっきり眼が悪くなってしまったので眼鏡は必須

その後 布を屏風畳みにして お湯に入れて糊抜きをします

<画像をクリックすると拡大します>


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2017.05.26

梅雨を前に

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庭のサクランボはヒヨドリに食べられてしまいます

やっと三粒だけ採りました

日当たりがあまり良くないので 味は薄くていまひとつ

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今日は久しぶりの雨でした

梅雨のはしり

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今回の着尺は雨のような縞にする予定でしたが 結局またみじん格子にすることに決めました

あわせ糸が入って織り難いかと思いましたが なんとか無事に織り始めています

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2017.05.17

藍の着尺

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藍のたて糸が機に上がりました

いつぞやの秋 あるお寺の庭でのことです

少し紫がかった藍色の紬に型染めの帯という出で立ちのご婦人をお見かけしました

藍色が白髪によく映り 大変印象に残りました

まさにその時 藍染めの糸で着尺を織ろうと決めたのです

その紬は無地のようでしたが 遠目でしたのではっきりしたことはわかりません

これから織るのは自分なりの藍染めの着尺

たて糸は様々な藍の色糸を使いました 

これからよこ糸を入れてどうなるかはお楽しみです

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2017.05.06

藍染め糸の整経

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整経準備

今回の使用木枠は少なめで20枠(多い時には50枠使う時もあります)

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こちらは羽子板と言う道具

綾を取るのに使います 

綾の取り方は様々あり こうした道具を使わない方法もあります

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着尺分 画像より濃い色合いで藍染めの濃淡の染め糸です

暑い夏の日に大汗をかきながら何度も染めた糸を使っています

糸を触っていると微かな藍の匂いと共に染めた時のことが思い出されます

座繰りの節糸が中心ですが 手紡糸や引き揃えの糸も混ぜ込んであります

またしても織り難そうな予感

さてどうなりますやら

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2017.05.05

放湿性

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本日 織りあげたままにしてあった着尺一反を糊抜きしました

以前はベランダで干していたこともありますが 今日のような乾燥した晴天は部屋の中でもすぐに乾きます

干したのがお昼過ぎだったのですが 夕方には完全に乾きました

絹の放湿性を実感

身に着けた時に蒸れないのはこの性質のおかげなのですね

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2017.04.07

藍染めの糸

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藍染め

青が植物の葉から得られることの不思議

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濃淡様々の藍染めの糸

寝かせてあったので色は定着してきているはず

これらの糸を使って着尺を織りたいと思います

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2017.03.16

実桜で染液をつくる

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庭の実桜(さくらんぼ)の花が今にも咲き出しそうです

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そんな中 先日伐ってあった小枝を煮だして染液をつくりました

薬草を煎じるようにぐつぐつ煮ます

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一煎目 二煎目のお茶の味が違うように 枝を煮だして得た色合いにも違いがあります

二煎目以降の方が赤味のある色になり 置いておくことで 酸化してさらに赤味が増すように思います

今回は桜のピンクを出したいので 二煎目以降四煎目までの染液を暫く放置してみることにしました

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