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2017年5月

2017.05.26

梅雨を前に

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庭のサクランボはヒヨドリに食べられてしまいます

やっと三粒だけ採りました

日当たりがあまり良くないので 味は薄くていまひとつ

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今日は久しぶりの雨でした

梅雨のはしり

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今回の着尺は雨のような縞にする予定でしたが 結局またみじん格子にすることに決めました

あわせ糸が入って織り難いかと思いましたが なんとか無事に織り始めています

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2017.05.17

藍の着尺

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藍のたて糸が機に上がりました

いつぞやの秋 あるお寺の庭でのことです

少し紫がかった藍色の紬に型染めの帯という出で立ちのご婦人をお見かけしました

藍色が白髪によく映り 大変印象に残りました

まさにその時 藍染めの糸で着尺を織ろうと決めたのです

その紬は無地のようでしたが 遠目でしたのではっきりしたことはわかりません

これから織るのは自分なりの藍染めの着尺

たて糸は様々な藍の色糸を使いました 

これからよこ糸を入れてどうなるかはお楽しみです

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2017.05.10

5月の庭

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アジサイの蕾 梅雨待ち

今年はたくさん咲きそうです

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昨年移植したアッツザクラ

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ミヤコワスレ 濃い紫の花がお気に入り

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苔を可愛がっていたら たくさんあったスズランは少なくなってしまいました

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メダカは現在27匹確認 暖かくなり 活発に泳いでいます

卵をつけているものもいます そろそろホテイ草を入れる予定

まったく自然にまかせています 

巻貝(種類はわかりません)が少し増えすぎです

地味な庭ですが よく見ると色々変化がみられます

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2017.05.06

藍染め糸の整経

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整経準備

今回の使用木枠は少なめで20枠(多い時には50枠使う時もあります)

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こちらは羽子板と言う道具

綾を取るのに使います 

綾の取り方は様々あり こうした道具を使わない方法もあります

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着尺分 画像より濃い色合いで藍染めの濃淡の染め糸です

暑い夏の日に大汗をかきながら何度も染めた糸を使っています

糸を触っていると微かな藍の匂いと共に染めた時のことが思い出されます

座繰りの節糸が中心ですが 手紡糸や引き揃えの糸も混ぜ込んであります

またしても織り難そうな予感

さてどうなりますやら

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2017.05.05

放湿性

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本日 織りあげたままにしてあった着尺一反を糊抜きしました

以前はベランダで干していたこともありますが 今日のような乾燥した晴天は部屋の中でもすぐに乾きます

干したのがお昼過ぎだったのですが 夕方には完全に乾きました

絹の放湿性を実感

身に着けた時に蒸れないのはこの性質のおかげなのですね

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