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2016年1月

2016.01.27

冬の庭

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乾いたような苔の間からスノードロップが芽を出しました

もうすぐ白い花が下を向いて咲きます

Photo_2実桜の最後の一葉

Photo_3オキザリス

Photo_4沈丁花

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椿

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蕗の薹 

寂しい冬の庭でも よく見ると色々な発見が…

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2016.01.26

ケバ

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今回の着尺 よこ糸に使っているずりだし糸

繭一㎏分 何かに使おうと手に入れたものの 2年放置してしまい さすがに蛹を取り出さないとと思い立ち 繭を煮て 蛹を取り出そうとしたところ ふやけた繭からずるずると糸ができるではありませんか

その時 これがずりだし糸かと 甚く感動しました

これで織ってみたいと考えたのが 昨年の夏ごろ

それからというもの 他の作業の合間 少しずつ糸にしては溜めていきました

やっと織りだしたものの…

撚りがほとんどかかっていないので 糸がばらけて 管に巻いた糸がケバによってからみつきスムーズに出てきません

一度木枠に巻いた糸を できるだけふんわりと綾を大きく振りながら管に巻き マチ針でからんだケバをほぐしながら 少しずつ織っています

今回 真綿を紡いだ糸と同じように糊付けしましたが しない方が良かったのか?

もしくはもっと強い糊をした方が良かったのか??

次回への課題です

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2016.01.24

梅の柄

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一月 二月には 叔母から譲られた梅の柄の帯を締めることにしています 

どんな時期でも締められる柄も重宝ですが 季節限定があると その時を逃してはならじと気持ちが高まります

季節とともに楽しむ

あわただしい中でもそんな時間を大切にできればと思います

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2016.01.23

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ヒヤシンスが芽を出したので 春が近づいているのでしょう

それでも寒い日が続きます

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そんな中 白い布を織りだしました

真っ白ではありません 白木蓮で染めたベージュ色の糸が混じっています

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2016.01.11

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よこ糸になるずりだし糸にはほとんど撚りがかかっていません

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煮て軟らかした繭から直接引っ張り出した糸です

その分 蚕が吐き出した糸の形状がよくみられます

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2016.01.08

初仕事

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昨年に完成させたかったずりだし糸を使った着尺

年初めにさっそくとりかかっています

よこ糸として使いますので その前段階の準備中です 

ずりだし糸はあえて染めずに使ってみる予定ですので たて糸には白木蓮でうっすら白茶に染めた糸と白糸を混ぜました

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年が明けた途端に光が春のものへと変わります

光を受けて輝く糸

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2016.01.02

2016年

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明けましておめでとうございます

今年は画像右側の大きな繭(二頭の蚕が一緒に繭をつくった玉繭と呼ばれるもの)を使って布にすることを計画しています

ブログにもその様子を時々載せる予定です

本年もどうぞよろしくお願いします



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