« 糸巻き | トップページ | 仮筬 たて巻き »

2013.12.01

整経

Photo
木枠に巻いたタテ糸です 色や糸質によって分けてあります

Photo_2
それらを設計に沿って並べます  

木枠から繰り出した糸は 上にあるわらびに順に通します

さらに先日ご紹介した羽子板に順に通します

Photo_3
羽子板に通された糸束は綾を取った後 整経台のピン(杭と言います)に掛けていきます これが織るものの長さになります

今回はストール三枚分で 着尺に比べて長さが短いため 掛ける杭の本数も少ないです

さらに 織物の巾は糸の本数で決まりますから 糸束を必要分だけ上に上にと杭に掛けていきます この回数は歩きと言います 

整経は四畳半の部屋でぎりぎりの状態でしています 日中は落ち着かなく この日も夕食後になってしまいました

春にベッドをやめて この部屋で寝ているので すべて片付けてからでないと寝られません

|

« 糸巻き | トップページ | 仮筬 たて巻き »

作業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541947/58676199

この記事へのトラックバック一覧です: 整経:

« 糸巻き | トップページ | 仮筬 たて巻き »