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2013年10月

2013.10.23

藍染め

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藍染め工房に行ってきました

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持参した糸を染めさせていいだいているところ

気持ちを静めて糸をそっと藍甕に…

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甕から引き揚げた糸は叩いて空気酸化させるとみるみる青くなります

染める回数によって濃さを調節しますが 乾くと薄い色になることを計算に入れなければならず 難しいです

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ずらりと並んだ藍甕

昔ながらの染め場 

普段は反物を染めていらしゃる工房で 一反分の長さが悠々と干せるスペースが屋内にも外にもあります

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かつては工房の敷地内に川が流れていて そこで糸を洗っていたそうです 今はいくつもの盥や桶に水をたくさん溜めて洗っています

我が家の台所 風呂場染色と比べると羨しいかぎりの環境です

大切に育てていらしゃる藍甕を使わせていただき のびのびと染色できましたこと工房のご主人に感謝します

染めた糸についてはまた後日

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2013.10.21

白木蓮で染め

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このところずっと白木蓮の枝で染めていました 

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たっぷり送ってくださったので きもの一反分染めてみたくなり 手持ちの糸をかき集め 慌てて精練

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銀色の産毛に守られて枝先についているのは春先に咲く蕾

そんな枝を煮出すと良い匂いがします

濃くは染まりませんでしたが アルミ媒染で上品なベージュ色に染まりました

調べてみるとこちらの色に近いです

木蘭色(もくらんじき・もくらんいろ)

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2013.10.18

千歳屋さんスタッフのブログ

先日の千歳屋さんでのワークショップの様子を スタッフの方がブログに載せてくださいました

私の撮った写真よりわかりやすく 詳しくご説明いただいてます

http://chitoseya529.jugem.jp/?eid=1568791

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2013.10.13

染色ラッシュ

秋は染めたいものがいっぱい

胡桃は染料店で売っている乾燥した果皮で染めるより 青い果皮で染める方がよく染まり 美しい色合いだそうです

先日 どこかに胡桃の実はないものだろうかと話していたら 早速知人が送ってくださいました

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何気なく話したことを気に留めて 採取してくださった方のことを思うと本当にありがたく なんとしてもよい色に染めなくてはと気持ちが引き締まります

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今回は糸の準備が間に合わず 真綿に染めてみました

そんなことをしていたら また別の方からお電話

「実家に白木蓮の剪定した枝があるけれど いりますか?」とのこと 

どんな色になるのか興味深々 またもやお願いしてしまいました

畑の周りの臭木も気になるし… 栗のいがも今が時期

糸の用意が間に合いません 

身体もいくつか欲しいです

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2013.10.09

ワークショップ

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先日の千歳屋さんでのワークショップの様子です

半衿を玉ねぎの皮で染めました

玉ねぎの皮は千歳屋さんのお向かいのキッチンマカベさんにたくさんいただいたそうです

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色付く半衿を見て皆さん楽しそうです

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媒染や水洗いはお店の横で 

鉄とアルミで媒染しました 

鉄媒染は海松色にアルミ媒染は黄色に変わりました 

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ワークショップは初めての体験で行き届かないことも多かったですが スタッフの皆さんに助けられ 無事終えることができました

また二日間にわたって高橋早苗さんにも草木染めの薬効成分についてお話しいただきました

今回の体験は植物で染める意味を改めて考える良い切っ掛けになったと思います 

こうした場を与えてくださった千歳屋さん ご参加くださった皆様 お手伝いくださった方々

この場を借りてお礼申し上げます

どうもありがとうございました

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2013.10.06

染めのワークショップ1日目

今日はきもの千歳屋さんでのワークショップ1日目でした

呉服屋さんの店内で染色 初めての試みです 

カメラで写真を撮る余裕はありませんでした

明日もう一日ありますので その様子を皆様にご報告できればと思います

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