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2012年11月

2012.11.29

紅葉

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久しぶりに関西の母方の実家に行っていました

子供のころから何度も登り降りしたj実家までの坂道は変わっていませんでした

紅葉がとても美しかったです(画像よりずっと鮮やかでした)

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2012.11.24

THE ART OF GAMAN

11月18日に見た日曜美術館の「THE ART OF GAMAN」はすごかったです

太平洋戦争の時 アメリカの強制収容所に送られた日系アメリカ人たちが収容所生活の中で作り出した日用品や工芸品を集めた展覧会です

材料もないのに 知恵と工夫でここまでものをつくることができるとは…

人間にとってつくるとはなんだろうと考えさせられます

お見逃しの方は再放送(25日の夜8:00から)をぜひご覧ください

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2012.11.20

種 種

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庭の片隅に刈り残した小鮒草 種が取れれば良いのですが 少々花を刈り取り過ぎたようです

種はちょっぴり…

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藍はと見れば こちらは種が取れそうです 

今年はあまり発芽しなかったので 来年は上手に育てて藍の生葉で染めてみようと計画中

爽やかな空色染まりますよう

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2012.11.19

真綿は絹

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庭には冬の花 石蕗(ツワブキ)が咲いています

寒くなってきました

この時期に織りたいものはマフラーやショールなど

私の織るマフラーやショールの糸にはたくさんの真綿が使われています

今回の二人展で発見したこと

真綿を綿(めん)だと思っておられる方が意外に多いのです 真の綿ということで 混じり気のない本当の綿ということでしょうか?

綿(わた)という字が木綿の綿(めん)の字なのでそう思われても仕方がありません

はっきりいいます! 真綿とは絹でできています

繭をアルカリで煮て 中の蛹を取り出し綿状に広げたものを言います

軽くて触るととても暖かです

昔は背負い真綿と言って 背中にあてがって防寒に使ったそうですよ

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2012.11.15

ゆううつなあくひつ

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展覧会が終わり 地味な日常に戻りつつあります

会場でマフラーに付けてあった品質表示の文字(染材などを手書きしてあります)を見た中学の時の同級生曰く

「よっちゃん もう少し字をなんとかしようよー」

やっぱりそうかー 誰がみても汚い字…

字が汚いのは充分自覚してはいるのですが きれいに書こうとすればするほど指に変な力が入り ますます読めない字になってしまうのです

これからご来場いただいた方で 芳名帖にご住所をいただいた方にお礼状をと考えていますがこの字でお出しすると思うと憂鬱です

お心当たりの方 そのうちにへたくそな字のハガキが届くと思いますが どうか乱暴に書いたのではなく こうしか書けないということわかってください

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2012.11.14

二人展の会場の様子

ありがたいことに二人展の様子をご自分のブログに画像付きで取り上げてくださっている方があるのを友人に教えていただきました

二人の会場でのきもの姿も載せてくださっています

リンクさせていただきましたのでブログ名をクリックしてご覧ください 

きもの遊び 紅会

和の生活マガジン花saku 編集長のブログ

私自身はいっぱいいっぱいで 気の回らないことも多く こうして会場写真を残してくださったことに感謝しています

大熊さんのブログでもきものの取り合わせについて ご来場の方々と話に花が咲いている様子が…

木綿紀行 織の途中 

今回の展覧会では皆様のおかげで本当に幸せな時間を過ごすことができました

これからの制作に向けてのヒントもたくさんいただきました

改めて感謝いたします ありがとうございました

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2012.11.12

二人展終わりました

昨日無事に二人展を終了しました

今でも夢の中にいるような気持ちです

大熊さんと昨年の年明け 寒空の下 会場探しをしたのは遠い日のような つい昨日のことのような

それから色々なことがありましたが 多くの人に支えられて会期を迎え 終えることができました

皆様の心に残る展覧会になっていれば それ以上嬉しいことはないのですが いかがでしたでしょうか?

応援してくださった方々 ご来場いただいた方々にはこの場を借りまして心からお礼申し上げます

どうもありがとうございました

展覧会で学んだことを糧に 今後の制作に励みたいと思います

これからもどうぞよろしくお願いします

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2012.11.10

あと一日

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さくらさくギャラリーは成城学園前の南口を出て 道なりにまっすぐいくと着きます

二階が会場です 今回は窓から二人の名前が見えるようにしました

ちょっと気恥ずかしいですが 去年個展をしたときには通りかかった人には少し入り難かったように感じましたので

画像はオープン前ですが オープンすると中にライトが灯り 窓際に展示してあるマフラーやストールがガラス面を通して見えるため 通りすがりの方にもお寄りいただいてます

遠方からも多くの方々から応援していただき 嬉しくありがたいことだたとつくづく感じます

あと一日 明日は5時までです 夕方は雨の予報なので心配ですが 目いっぱい出会いを楽しみたいと思います

どうぞよろしくお願いいたします

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4日め

作品展もいよいよ折り返し地点を過ぎました

今日も大勢の方々にご来場いただき 感謝の気持ちでいっぱいです

またそのすべての人が熱心にご覧いただけることも嬉しいです

一度いらした方がまた別の方をお連れくださったり 他の方にご紹介くださったり 少しずつ知っていただけることが本当にありがたいことだと大熊さんとも話しています

また着物を日常的にお召になっていらしゃる方々からのお話も今後の制作に向けて大変参考になります 

次につなげていけるようにしっかり勉強しなくては…

 

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2012.11.08

会場風景 その2

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昨日載せた会場風景の反対側から撮った画像です

反物は平台にも少し乗せてみました

午前中の光でみるときれいに見えます 布をお選び頂く場合 できれば夜の屋内ライトの下だけでなく自然光の下でご確認いただけると尚良いように思います

明日も好いお天気 どんな出会いが待っているのか楽しみです

では おやすみなさい

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2012.11.07

会場風景

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今日もほぼ途切れることなくご来場いただきました

会場写真を撮ろうと思うのですが 秋の日は釣瓶落とし 4時半を回ったころから急激に暗くなります タイミングを逃して暗い写真になってしまいました

日中の会場はずっと明るい雰囲気です

こちらには写っておりませんが 反対側のコーナーには きもの関係ではないマフラーを始め小物類がございます

明日も良いお天気のようです 皆様のお越しをお待ちしています

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初日

二人展の初日は生憎のお天気でした

雨の中いらしていただいた頂いた方々 本当にありがとうございます

今回はギャラリー空間でありながら ただ眺めるだけのきものではなく 纏っていただけるように工夫しました

顔のそばに持ってくると 思わぬ色柄が似合うことがあります

もし気になる作品がございましたら ぜひご遠慮なくお声かけください

私たちもどういった方にどのようなきものがお似合いになるのか大変勉強になります

明日(もう今日になってしまいましたが)は天気も回復するそうです

どうぞよろしくお願いします

 

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2012.11.05

いよいよです

二人展の搬入に行ってきました

たくさんの人に助けていただいての展示です

明日からいよいよ本番 初日のお天気は残念ながらあまりよくなさそうです

どうぞ足元お気をつけてお出かけください

皆様とお会いできますこと 楽しみにお待ちしています

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2012.11.02

桜紅葉

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              画像をクリックすると拡大します

何年か前の秋 庭の実桜の葉が色付く頃 その枝葉で染めた糸で織った着尺です

「桜紅葉」と呼んでいます そのまんまの題名ですね

たくさんの色糸を使っていますが 全体としては落ち着いた色調です

身近な植物による染色は茜や藍などのように鮮烈な色ではないことが多いです

庭木を細かく切って煮出して 染めてを堅牢度を上げるために繰り返すため 大変手間と時間はかかります

じんわりと秋の気配を感じていただければと思います

<染材>実桜・杏・夜叉附子・くさぎのがく・玉葱・白樫

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