« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012.01.29

茜色のストール

    Dsc05131

自作の手紡糸でストール

地は茜で染めています 前回つくったマフラーとタテ糸の本数は同じですが 筬を少し荒くしました

その分 巾と柔らかさ増しました 

広げて肩全体を覆ったり 首周りにフィットさせたり色々に使えます

Dsc051782_2

タテ糸は同じですがヨコ糸によって少しだけ柄違い

<画像をクリックすると拡大します>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.24

春の色

Dsc05086_2 

また少し雪が散らついてきました

沈丁花の上にもかすかに積もっています

それでも蕾は膨らみ 春が近づいているのがわかります

Dsc05097_2 

先日剪定した小さな蕾のついている梅の枝を煮出して 半衿を染めるととてもきれいなピンク色になりました

花のための色素をその枝が蓄えていると言うことを聞きますがそれが実感できる色です

花の時期ではないときに染めた色を再現しようとしましたが とても力強い発色でみるみる白生地に染まりつき(同じ染材の量 同じ煮出し時間に関わらず)慌てました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.20

初雪

Dsc05062

この冬初めての雪が降りました

只今こんな感じです 地面にうっすら…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.16

梅の枝

Dsc05022

畑にある梅の木

あまり手入れが出来ていないため かなり大きくなってしまいました

よじ登って剪定 太い枝から切り離した細い枝はこれから育つ豆類の蔓を絡ませるための支柱にします(画像の枝)

小さな蕾がついた枝をみていると 染めてみたくなりますが 精練した糸の用意もなく 急いで織らなくてはいけないものもあるため今回は見送ります

半衿を染める為にごく細い枝を数本持ち帰りました

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.12

半衿

Dsc05015_2

きものを着ている時に 半衿との取り合わせにお気づきになられる方が時々おられます

真っ白の半衿をお好みの方もいらっしゃいますが 私は季節の植物でうっすらと染めたものを使っています

一番よく使うのは象牙色に染めた桑染めの衿(画像奥右 実物はもう少しクリームがかった色です)

どんな着物にも合わせやすく 顔色を明るくみせてくれます

画像の左と手前右の二枚は梅で染めました 媒染によって色が違います

この時期にふさわしい色ではないでしょうか?(実物の初々しい色をお見せできないのが残念) 

季節を感じながら半衿に変化をつけるのは ささやかなことながら心が躍ることです

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.10

残り糸の整理

Dsc04953

残糸の整理をしています

本当は昨年の内にしたかったのですが 年の初めになってしまいました

木枠はたくさん持ってはいるのですが たまにこうして整理をしないと スペースが限られているため 木枠に巻いたままというわけにはいきません

また糸の風合いや色のためにも 枠から開放して綛の状態に戻して保管した方が良いと思われます

ひたすら綛揚げ機(簡単な手回しのもの)で綛にしていきます

傍らには空いた木枠が段々山と積まれていきます

Dsc04972

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.01

新年

Dsc02807

たった今新しい年が始まりました

どうか明るい一年になりますように

昨年はありがとうございました

本年もどうぞよろしくお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »